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住宅ローン計算
固定金利の住宅ローンの返済額を試算し、毎月の支払いに含まれることが多いほかの費用(固定資産税、火災保険、住宅ローン保険(PMI、米国)、管理費)も加えられます。
計算結果
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返済予定表を表示(年ごと)
参考情報です。計算結果は、入力した数値と下記の計算式にもとづく概算です。金融・税務・法律・投資に関する助言ではなく、専門家の判断や、金融機関・勤務先・サービス提供者が示す正式な数値に代わるものではありません。
計算機の使い方
- 物件価格と頭金を入力します。その差額が借入額になります。
- 見積もりの金利(APRではなく約定金利)と、返済期間を年数で入力します。
- 年間の固定資産税と保険料、該当すればPMIや管理費を加えます。0のままにすると元金と利息だけが表示されます。
- 返済予定表を開くと、各年の返済額のうち利息と元金がそれぞれいくらかがわかります。
計算式
これは、元利均等で完済する固定金利ローンの標準的な計算式です。毎月、残高に対して利息がかかり、返済額の残りで元金が減ります。米国消費者金融保護局(CFPB)の説明のとおり、返済の初めのうちはほとんどが利息で、後半になるほど元金の割合が増えます。
計算例
30,000,000円を年6%・30年で借りた場合
- 物件価格37,500,000円 − 頭金7,500,000円 = 借入額P = 30,000,000円。
- 月利r = 6% ÷ 12 = 0.5% = 0.005。返済回数n = 30 × 12 = 360。
- (1 + r)^n = 1.005^360 ≈ 6.022575。
- M = 30,000,000 × 0.005 × 6.022575 ÷ (6.022575 − 1) ≈ 903,386 ÷ 5.022575 ≈ 179,865円。
- 税金360,000円 ÷ 12 = 30,000円と保険料120,000円 ÷ 12 = 10,000円を加えると、毎月の合計は約219,865円です。
360回の返済で支払う利息は約34,751,457円です。これらは上の計算機の初期値と同じです。
よくある質問
住宅ローンの返済には何が含まれますか?
米国では通常、元金と利息に加えて、エスクロー口座に積み立てる固定資産税と住宅保険料が含まれます。ローンによっては住宅ローン保険(PMI)が加わり、物件によっては管理費(HOA)がかかりますが、これは別に支払うことが多いです。
金利とAPR(実質年率)のどちらを使えばよいですか?
返済額の計算には約定金利を使います。APRには一部の手数料も含まれており、ローン同士の比較に使うもので、毎月の返済額の計算には向きません。
PMIが必要になるのはどんなときですか?
米国の一般的な(コンベンショナル)ローンでは、頭金が物件価格の20%未満のときにPMIが求められるのが一般的です。PMIは借り手ではなく金融機関を守るための保険で、毎月の負担が増えます。
返済の初めは、なぜ元金がほとんど減らないのですか?
利息は残高に対してかかります。最初は残高が最も大きいので、利息の割合も最も大きくなります。残高が減るにつれ、同じ返済額のうち元金に回る分が増えていきます。
この試算はどのくらい正確ですか?
固定金利ローンなら、元金と利息は正確です。税金、保険料、PMIは地域や金融機関によって異なるため、金融機関から提示される正式な見積もり(米国ではLoan Estimate)の数値を基準にしてください。