無料ツール › 学校
GPA計算
科目ごとに成績(A~F)と単位数を入れると、米国で一般的な4.0スケールのGPAがわかります。日本の大学など、学校によってGPAの基準は異なります。Honors・AP/IB科目は加重スケールでも表示し、今学期の結果をこれまでのGPAと合算することもできます。
計算結果
—
計算機の使い方
- 科目ごとに成績と単位数を入力します。学校が単位制でない場合は、各科目を1単位としてください。
- 学校がHonorsやAP/IBの科目に加重をつけている場合は、レベルをそれぞれに設定します。
- 累積GPAを出すには、これまでのGPAと、その計算に使われた合計単位数を入力します。
- 学校独自のスケールも確認してください。A+を4.3とする学校や、加重の値が違う学校もあります。
計算式
GPA = Σ (グレードポイント × 単位数) ÷ Σ 単位数
A/A+ 4.0 A- 3.7 B+ 3.3 B 3.0 B- 2.7 C+ 2.3
C 2.0 C- 1.7 D+ 1.3 D 1.0 D- 0.7 F 0.0
加重:Honors +0.5、AP/IB +1.0(Fには加算しない)
これは米国の多くの高校・大学で使われているスケールで、College Boardが成績を4.0スケールに換算する方法として説明しているものです。方針は学校によって異なるため、正式なGPAは成績証明書に記載されたものです。
計算例
四科目:A(3単位)、B+(4)、A−(3)、C(2)
- グレードポイント:4.0 × 3 = 12.0、3.3 × 4 = 13.2、3.7 × 3 = 11.1、2.0 × 2 = 4.0。
- 合計ポイント = 12.0 + 13.2 + 11.1 + 4.0 = 40.3。合計単位数 = 12。
- GPA = 40.3 ÷ 12 = 3.36。
- 累積の例:GPA 3.0の45単位(135ポイント)に、Aの15単位(60ポイント)を加えると、195 ÷ 60 = 3.25。
上の四科目は、計算機の初期値の行と同じです。
よくある質問
加重GPAと非加重GPAの違いは何ですか?
非加重GPAは、すべての科目に同じ4.0スケールを使います。加重GPAはHonorsやAPなど難しい科目にポイントを上乗せするため、4.0を超えることがあります。
累積GPAはどう計算しますか?
これまでのGPAにこれまでの単位数を掛けてポイントを出し、今学期のポイントを足して、合計単位数で割ります。
A+は4.3として計算されますか?
学校によります。多くの学校は上限を4.0としており、この計算機もそれに従っています。学校の方針を確認してください。
合否(Pass/Fail)だけの科目は含まれますか?
通常は含まれません。学校がグレードポイントをつけている場合を除き、入力しないでください。
米国連邦政府の学生支援を受け続けるには、どのくらいのGPAが必要ですか?
米国では各学校が「十分な学業進捗(SAP)」の基準を定めており、多くはC平均(2.0)以上、または卒業要件に見合う学業成績を求めています。学校の奨学金・学生支援窓口に確認してください。